お食い初めプラン

千羽鶴

Tel.03-3221-2780

ご予約

平安時代より、お子さまの生後100日目頃に行われる、日本古来の伝統儀式「お食い初め」。
お子さまの健やかな成長を祈り、「一生涯食べるものに困らないように」との願いを込めて、高足の御膳にしつらえた伝統的な祝い膳をご用意しました。 幸せな100日目の節目を、料亭千羽鶴がお手伝いさせていただきます。

時間

11:30~14:00
17:00~20:00(L.O.)

 

料金

お子さま お食い初め膳 1名さま ¥8,000
大人 お食い初め会席 1名さま ¥17,000 ※昼のみ
¥22,000 ※昼のみ
¥27,000
  • 税金・サービス料共
  • 2日前までの完全予約制
  • こちらは土・日・祝限定のプランとなります。

メニューの詳細はこちら

特典

  • 個室料無料
    ※お部屋の指定は出来かねます。
  • 乾杯用シャンパン付
  • 歯固め石プレゼント
  • お名前入りお食い初め手引き書

お食い初めとは?

赤ちゃんの乳歯が生え始める生後100日~120日頃に、一生涯食べることに困らないように、との願いを込めて、赤ちゃんに食事をする真似をさせる日本の伝統儀式で「歯がため」「百日(ももか)の祝い」、また、初めて箸を使うので「箸揃え」「箸初め」とも呼ばれています。

お食い初め膳 御献立

壱の膳 膾と梅、口取り(紅白蒲鉾、栗、伊達巻)炊き合わせ、お赤飯、蛤お吸物
焼物 姫鯛姿焼、はじかみ、小石代りおたふく豆

お赤飯
赤は、魔除けの力や、厄払いの力があるとされ、病気や災難にあうことなく、健やかに成長するようにという願いが込められています。

蛤お吸い物
将来、「二枚貝のように、ぴったり合う伴侶」に出会えるようにと願い、お吸い物には、「吸う」力が強くなるようにという意味も込められています。


「めでたい」に通じる縁起物。 除けの赤に、身は白というように、「紅白」のめでたい色合わせから、祝い膳に欠かせない魚です。
 

※季節により料理内容の変更がございます。

お食い初めの作法

膝の上に赤ちゃんを乗せ、箸を持って下記の順に食べ物を赤ちゃんの口へ運び、食べさせる真似をさせます。ご飯 → 汁 → ご飯 → 魚 → ご飯 → 汁の順に三回赤ちゃんの口に運び、食べさせる真似をします。これが終わりましたら歯固めの儀を行います

歯固めとは

歯固めの石に触れた箸を赤ちゃんの口にそっと触れさせ「歯が丈夫になりますように」と祈願します。古来、硬い物を食することは、健康に良いとされてきたことから、歯が丈夫=長寿 と考えられ、長寿を願うお食い初めの儀式の一環となっています。ご利用いただいた後は、記念にお持ち帰りいただけます。

※地域により、しきたりやお料理に違いがあるため、この手順は一例でございます。

ご予約/お問合せ

Tel.03-3221-2780
(料亭 千羽鶴 直通)
(平日 10:00-19:00/ 土日祝日 10:00-18:00)


  • 食材によるアレルギーのあるお客さまは、あらかじめ係にお申しつけください。
  • 食材の入荷状況によりメニュー内容が変更になる場合がございます。
  • 季節によって、献立の内容は変わります。詳しくはお問い合わせください。