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SATSUKI

アメリカンクラブハウスサンドウィッチ

19世紀の米国社交界で愛された伝統のアメリカンクラブハウスサンドウィッチ。SATSUKIでは、絶妙な食感の1.25cm厚のトーストに、特製ソース、鶏肉、ベーコンを挟み込みます。トマトの配置やレタスの工夫など、職人技が光る「積層の美学」が魅力です。極上の味わいが広がる至福の一皿をお愉しみください。

時間11:00~23:00(L.O.22:30)
料金¥2,700

「アメリカンクラブハウスサンドウィッチ」の魅力

19世紀のアメリカ、高級カジノクラブや名門ゴルフコースのクラブハウス、そして将校クラブなどで供されていたことにその名を由来する「アメリカンクラブハウスサンドウィッチ」。かつて社交界の人々を魅了したこの一皿は、単なる軽食の枠を超え、3枚のパンに豊かな具材を惜しみなく挟み込んだ、満足感あふれる「正餐(せいさん)」としての風格を湛えています。SATSUKIでは、この伝統あるレシピを大切に守りながら、細部に至るまで至高のこだわりを凝縮させました。まず味の土台となるパンは、絶妙な食感を生む1.25cmの厚さにこだわり、耳を落として両面をさっくりと香ばしく焼き上げています。その間には、丁寧に火を入れたジューシーな鶏肉や香ばしくに焼き上げたベーコン、そして厳撰されたフレッシュな野菜たちが美しく積み重なります。味の決め手となるのは、マヨネーズとフレンチマスタードを4対1の黄金比で合わせた特製ソースです。ここにウスターソース、サウザンアイランドドレッシングを巧みに組み合わせることで、一口ごとに深みのある重層的な味わいが広がります。さらに、美味しさを左右する「積層の美学」にも一切の妥協はありません。水分の多いトマトはパンに影響しにくい上部に配置し、レタスは一枚ずつ丁寧に水気を拭き取り、手のひらで叩いて伸ばしてから折りたたんで重ねることで、シャキシャキとしたリズムのある食感を生み出しています。熟練のシェフが対角線上に1/4へと切り分けたその断面は、まさに職人技の結晶です。