麺処NAKAJIMA × 津田屋流 豊前裏打会

2026/9/1(火)より

麺処 NAKAJIMA

麺処 NAKAJIMA

北九州市に総本山を置く「うどんの新たな可能性を追求する」職人集団。流派の名にある「裏打」は「うどんの本場・讃岐が表ならば、我々は裏の存在。本流ではない、我流で麺を極める」という、職人の挑戦的な精神に由来します。同じ福岡県でも、近年ブームとなった“やわふわ”麺とは異なり、透明感のある細麺と、強烈な独特のコシ、そしてつるりとした喉越しの良さが特徴です。厳しい修行を経て、その技術と精神の継承が許される、異色のうどん流派として知られています。

ホテルニューオータニ(東京)の日本料理料理長 が自ら福岡・北九州へ赴き、豊前裏打会の職人たちのもとで、その麺づくりを一から学び、自らの手で体得しました。「素材や技術を『外から取り入れる』のではなく、『内側から理解して磨く』」という、ホテルが掲げるRefine(洗練・研鑽)の精神を体現しました。料理長自ら体得した流派の高度な技術を、ホテルの厨房で厳格に再構築することで、伝統と革新が融合した、唯一無二のうどんを考案しました。 透明感と輝きを持つ芸術的な細麺: 流派の高度な製法を再構築。まるで宝石のような透明度を誇り、食欲をそそる美しい麺、細麺ながらも強い弾力があり、つるりと心地よい喉越しで温かいうどんでも、コシを失わない独自の食感をお愉しみいただけます。