シェフ・ヒストリー

A message from the chef

ホテルニューオータニ大阪 総料理長
西口 章二 SHOJI NISHIGUCHI

オーケストラを奏でるように。

ウエディングの宴席は、しばしばオーケストラの演奏会に例えられます。シェフが指揮者なら、各パートの料理人やフロアのサービススタッフは多種多様な楽器の演奏者たち。そんな中で私たち料理人の役割とは、まず第1にお客さまの意図をしっかりと汲んだメニューをつくること。そして、規模に関わらずお料理を一番良い状態で美味しく召し上がっていただけるようご提供すること。今、私たちにできる最大限のおもてなしを、責任感と緊張感、そして喜びをもって全員で取り組ませていただいております。

お客さまの心に寄り添いながら。

ホテルニューオータニ大阪には、これまで世界のVIPをお迎えしてきたおもてなしの伝統があります。それと同様に看板料理といわれるコンソメスープ、ローストビーフなどのメニューについても、配合、焼き時間などの緻密なレシピが今も継承されています。その反面、私たちが常にこだわっているのが、このホテルの名前に冠された“NEW”の一語。時代の求める要素を柔軟に取り入れながらも、おふたりの細やかなリクエストにも可能な限りお応えしていきたいと考えています。あくまでもお客さまの目線から、“料理でホテルニューオータニ大阪を選んでくださった”みなさまの期待を裏切らないウエディングの食卓を創り上げていきます。

 

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