究極の米焼酎
百 HYAKU

季処 一心

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Tel.06-6949-3296

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「しろ」の一つ上をゆく美酒。

熊本県産米「森のくまさん」と球磨川の伏流水。そして全麹吟醸仕込み原酒の絶妙なブレンド。地元・熊本を愛する放送作家の小山薫堂氏とともにつくり上げた、究極の米焼酎です。東京四ツ谷「すし匠」の中澤圭二氏(現在はハワイ・リッツ・カールトン・レジデンス内「すし匠」シェフ)も開発に加わり、和食・鮨の旨味を一番引き出す23度に仕上げました。

原料 米こうじ(熊本県産米「森のくまさん」100%使用)
容量 500ml
度数 23度

 

料金

ボトル ¥19,800
※料金にサービス料を別途加算させていただきます。

こだわり

放送作家の小山薫堂さん

放送作家の小山薫堂さん

行きつく先は米。
「究極の米焼酎づくり」のプロジェクト始動

「熊本では焼酎と言えば米!・・・が当たり前ですが、全国的に見ればどうも芋や麦のほうが勢いがある。でも米を主食にする日本人の食卓に合わせようとするならば、強引な癖がなく、上品で穏やかな米焼酎が一番。色々な焼酎を飲んできた人たちが、最後に行きつく先は米だと思っています。そこで、米焼酎の旨さを一人でも多くの人に知ってもらうために、究極の米焼酎を作るプロジェクトに乗り出したのでした。」
これは、出身地熊本をこよなく愛する放送作家の小山薫堂さんの言葉です。無類の酒好きとしても知られる小山さんのこの想いが、創業明治三十三年(1900年)、米焼酎にこだわり続けてきた高橋酒造5代目当主で球磨焼酎酒造組合理事長の高橋光宏の心を動かし、「究極の米焼酎づくり」のプロジェクトが始動しました。

志高き鮨職人 すし匠・中澤圭二さん

志高き鮨職人 すし匠・中澤圭二さん

鮨との相性を突き詰める酒質へ。

最後に行きついた試作品に、「なめらかさと品」を味わった小山薫堂さんは「鮨」に合うと直感。すぐに東京四ツ谷「すし匠」の中澤圭二さんに一本の電話を入れてくれました。「究極の米焼酎は鮨に合う最適な酒でなければならない。鮨との相性を突き詰める酒質へのアドバイザーを引き受けてくれないか」。小山さんは、志が高い鮨のスペシャリストとして尊敬している中澤さんを、今プロジェクトに引き入れてくれました。
それから小山さんの応じに快諾していただいた中澤さんも参加し、究極の和食である鮨の繊細な旨みを引き出せる酒へ仕上げることができました。アルコール度数はストレートでも、オンザロックでも美味しい23度に落ち着きました。

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