お別れの会

最近、社葬を「お別れ会」や「偲ぶ会」に代え、ホテルで執り行う方々が多くなられています。
大切な「崇敬の礼」を厳粛かつスムースに執り行うためには、事前の的確な準備が必要です。
全体のスケジュールはもちろん、式次第、そして職務の分担など、 皆様のご希望・ご要望を踏まえながら、ご遺族の方々をはじめ、 すべてのご参列者にご満足いただけるセレモニーをお作りいたします。
| お料理 | 洋食立食料理、1名さま¥5,250~ (中国料理、日本料理も承ります) |
| お飲物 | 1名さま概算¥2,000~(ワイン、ウイスキー、ビール、ソフトドリンク) |
| 会場費 | 会場・人数等により異なりますので、お気軽にお申し付けください。 |
| 装花代 | 会場・人数等により異なりますので、お気軽にお申し付けください。 |
| その他 | 司会者¥73,500~ 招待状 ¥420~ 芳名帳¥3,150~ 弦楽四重奏¥231,000~ |
法事・ご会食
| ご会食プラン | 中華¥10,500~ | 洋食¥12,600~ | 和食¥15,750 | 松花堂弁当¥5,775~ |
| 装花代 | 会場・人数等により異なりますので、お気軽にお申し付けください。 | |||
法事は故人の供養のために行う仏事です。神道では霊祭、キリスト教では追悼集会やミサと言い、
いずれも親戚や親しい方を招き、法要(仏教では読経、焼香、墓参り)を行い、その後、
ご参列の方へ感謝の気持ちとして会食(お斎)の場を設けます。
施主様もご招待客とともに特別な一日をお過ごしいただくために、 ご法事におけるすべての気配り・ご手配は、ホテルニューオータニ幕張にお任せください。
施主様もご招待客とともに特別な一日をお過ごしいただくために、 ご法事におけるすべての気配り・ご手配は、ホテルニューオータニ幕張にお任せください。
| 招待する人 |
一周忌までは近親者のほかに友人、知人にもご案内します。 通知は1ヶ月くらい前までに封書でご案内状を発送します。 三周忌以降は、徐々に内輪にしていきます。 |
●案内状など各種印刷物の ご手配承ります。 |
| 場所の決定 |
自宅で行うには相応のスペースが必要なため、 寺院や会館、ホテルで営むケースが増えています。 遠方からのご参列者のために、交通の便、宿泊の手配、 駐車場の有無も考慮しましょう。 |
●駐車場 完備 ●送迎バス・ハイヤーのご手配 ●ご参列者さまに お着替室を用意 ●ご自宅やお寺への 出張サービス |
| 引き物の準備 |
法要を行う場所の決定、お寺への依頼、案内状の発送を 行い、お引き物の用意をします。引き物の表書きは 「粗供養」か「志」、または「故人(戒名)の○回忌法要」 とし、下に施主の名を書きます。 |
●香典返しのお品や 引き物のご手配承ります。 |
| 法事の服装 |
葬儀の時ほど厳密な決まりはありませんが、 一周忌までは施主側は正式喪服にするのが一般的です。 回を重ねるごとに簡略化し、地味な色柄なら黒以外でも 構いません。 |
●喪服・略服のご用命を 承ります。 ●お着付けを承ります。 |
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法事の すすめ方 |
会場には祭壇があり。その前に献花台が用意されてい ますので、会場入り口でご参列者にお花を渡しし、 献花をお願いします。 施主は予め献花し、祭壇の横に並んでご参列者をお迎えください。 全員が着席されましたら施主がはじめの挨拶を行い、 続いて1~2名のご挨拶をいただきます。 その後、献杯、ご会食です。 ご会食終了間近に、施主がお礼の挨拶をし、 お開きにとなります。 |
●献花をご用意いたします。 白菊 ¥525 デンファレ \525 白カーネーション ¥420 |
| お日取り |
命日に営むのが理想的ですが、お寺や招待客の都合に合わせて 命日より前の近い日を選びます。 『仏教』 亡くなられた日から7日目にあたる初七日から四十九日までに、7日ごと七回忌日があり、 100日目の百か日忌までを追悼法要と言います。翌年の同月同日(祥月命日)の一周忌から 年忌法要と言い、その翌年が三回忌、以降亡くなって年を1として6年目を七回忌、 12年目を十三回忌と教え、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌、五十回忌、 百回忌を営みます。現在は三十三回忌で弔い上げとして永代供養するのが一般的です。 『神道』 亡くなられてから10日ごとに十日祭、二十日祭、三十日祭、四十日祭、五十日祭を行います。 現在では五十日祭をもって忌明けとなるのが一般的です。忌明けの翌日には 「清祓の儀」を行い、その後、百日祭、一年祭、三年祭、五年祭、十年祭、二十年祭、 三十年祭、四十年祭、五十年祭、百年祭を営みます。特に一、三、五、十年祭は盛大に催します。 『キリスト教』 一般的にカトリックでは亡くなられてから三日目、七日目、三十日目、その後は一年ごとに 追悼ミサを行います。プロテスタントでは七日目、十日目、一ヶ月目に記念祭を催し、お祈りを 捧げ、一年目、三年目、五年目と続きます。 特に決まりはありませんが、ご遺族が記念する日に集会の式典を催す事が多いようです。 |
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