動物を愛した陶芸家たち
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| バーナード・リーチ《ガレナ釉獅子文皿》1925年 日登美美術館所蔵 |
| ● | 陶芸の歴史の中で、動物がモチーフとなってきた例は国内外において極めて幅広く見られます。 |
| ● | 実際に、現在でも生活の道具として使われる形象土器は、動物を精霊として崇めるなど、自然界の中で人々の暮らしと結びついた動物が、土器に映し出されています。 |
| ● | それに対して、現代作家たちによる動物の作品では、さまざまな思いを動物の形を借りて個性豊かに仕上げています。 |
| ● | 本展では、バーナード・リーチをはじめとする海外の現代作家の作品、河井寛次郎、八木一夫、藤平 伸などの国内の現代作家の作品、また古来より自然と密接に関わってきたパプアニューギニアやインドネシア、ペルーなどで現在使われている形象土器を3つの章に分けて紹介いたします。 |
| ● | これらの作品は、国や地域によって違いをみせる人と動物のつながりを映し出し、自然界と私たち人間との関わりを問い直す機会を与えてくれるでしょう。 |
【展覧会概要】
| 展覧会名称 | 動物を愛した陶芸家たち バーナード・リーチから形象土器へ | ||||||
| 会期 | 2009年4月25日(土)~7月5日(日) | ||||||
| 主催 | ニューオータニ美術館 | ||||||
| 協力 | 滋賀県立陶芸の森 | ||||||
| 会場 | ニューオータニ美術館 | ||||||
| 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート6F(ロビィ階)> |
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| 東京メトロ 銀座線・丸の内線「赤坂見附」駅D出口、 有楽町線・南北線・半蔵門線「永田町」駅7番出口より いずれも徒歩約4分 |
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| 開館時間 | 午前10時~午後6時(ご入館は午後5時30分まで) | ||||||
| 休館日 | 月曜日(5/4は開館) | ||||||
| 入館料 | 一般 ¥700、高大生 ¥500、小中生 ¥300、宿泊者無料 (20名以上の団体は各 ¥100割引) |
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| ギャラリートーク | 5月16日(土)、6月13日(土)いずれも午後2時~ 当館学芸員 | ||||||
| 関連イベント |
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【主な出品作品】
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バーナード・リーチ、ローザ・ニューエン、リチャード・ノトキン、 エイドリアン・サックス、ヘンリック・アッレルト、八木一夫、 河井寛次郎、鈴木 治、今井政之、藤平 伸などの国内外の作家の作品の他、 パプアニューギニア、ペルー、インドネシア、インドの形象土器 合計 約80点
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| バーナード・リーチ 《ガレナ釉獅子文皿》1925年 日登美美術館所蔵 |
八木一夫 《猫壺》1971年 銀座 黒田陶苑所蔵 |
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| 河井寛次郎 《魚鉢》1951年 京都国立近代美術館所蔵 |
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| パプアニューギニア・アイボム村 《サゴヤシ澱粉貯蔵用壺》 滋賀県立陶芸の森所蔵 |
鈴木 治 《上を向く馬》1975年 滋賀県立陶芸の森所蔵 |
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