展覧会

ヨーロッパ絵画に見る永遠の女性美



山寺 後藤美術館所蔵の珠玉のヨーロッパ絵画の中から17世紀から19世紀に描かれた女性・少女の肖像画28点と静物画7点を合わせて展覧いたします。
聖母マリアの愛情や悲嘆から、次第に気品や憂い、愛らしさなど、より自由に描かれていく女性美の表現をご覧ください。

開館時間 :
10:00~18:00(入館は17:30まで)
休 館 日 :
月曜日(但し4/30は開館、5/1は休館)
出品点数 :
35点
入 館 料 :
一般¥800 高大生¥500 小中生¥300
宿泊者無料、20名以上の団体は各¥100割引
主  催 :
ニューオータニ美術館
協  力 :
山寺 後藤美術館
イベント :
4月14日(土)、5月12日(土) 午後2時~ ギャラリートーク
当館学芸員 *予約不要、入館料のみ必要
ジョン・ワトソン・ゴードン
《レディ・メアリー、エグリントン伯爵の娘》


主な出品作品

バルトロメー・エステバン・ムリーリョ
≪悲しみの聖母≫
エティエンヌ・アドルフ・ピオ
≪バラを持つ女性≫

ジョン・エヴァレット・ミレイ
≪クラリッサ≫1887年
エミリー・スタナード
≪静物≫1854年

ジャン=バティスト・ユエ
≪羊飼い姿のヴィーナス≫