展覧会

安田靫彦展 -花を愛でる心-



明治・大正・昭和の三代にわたり活躍した日本画家安田靫彦(1884-1978)。 本展では初公開となる《八橋》などの歴史画をはじめ靫彦が終生愛し、数多く描き出した梅樹や四季折々の花木、写生類などをご紹介致します。

開館時間 :
10:00~18:00(入館は17:30まで)
休 館 日 :
月曜日(ただし3/22は開館)、3/23
出品点数 :
約80点
入 館 料 :
一般¥800 高・大生¥500 小・中生¥300 
宿泊者無料
20名以上の団体は各¥100割引
※川崎市市民ミュージアムの「安田靫彦展―歴史画誕生の軌跡」の入場券の半券を提示されると¥100割引で入館いただけます(他の割引との併用不可)。
ギャラリートーク :
3月27日(土)、4月10日(土)
いずれも午後2時より 当館学芸員
主 催 :
ニューオータニ美術館
協 力 :
安田建一、川崎市市民ミュージアム
紅花青花こうかせいか≫1951(昭和26)年、紙本彩色/軸
47.7×60.7cm、横浜美術館蔵 (山口和宏氏寄贈)

主な出品作品


春暁しゅんぎょう≫1935(昭和10)年、紙本彩色/軸、
62.3×82.3cm、大谷コレクション



佐久良さくら≫川崎市市民ミュージアム蔵
羅浮仙らふせん≫大正時代初期、絹本彩色/軸、
125.0×55.7cm、個人蔵








図版については美術館までお問い合わせください。

 museum@newotani.co.jp