- 大滝、小滝、清泉池
- 高さ6mの大滝は、約3トン~5トンの組石82個と玉石5トン、小滝は、2トン~5トンの石を58個と玉石3トン、 池周り1トン~4トンの石78個と100キログラム石2トンを使用した組石で、見事な風美をかもしだしております。
多くの緋鯉や真鯉が楽しげに回遊する清泉池、その豊富な水源に端を発する清冽な水はみごとな組石の大滝を流れ落ち、 庭内を小川となって巡り、6つの橋の下を通って弁慶堀へと注ぎ込みます。 この大滝を清泉池にかかる朱塗りの橋から眺めるのも、真下から仰ぎ見るのも一興です。
暑い夏には、木々の間を抜けるそよ風、涼し気な水しぶきが大都市の盛夏を忘れさせてくれます。
池の鯉は、緋鯉、真鯉合わせて320匹、中には開業前の庭園だった頃からここに住み着いている鯉もおります。 池には、サギや鴨も渡ってきます。庭園の樹木は、鳥たちにとって絶好の棲家とあって、ウグイス、メジロなど 様々な小鳥たちの姿が見られます。
太鼓橋と池の風景は人気があり、沢山の方々がここをバックに記念撮影をしております。

